パナソニックの全自動洗濯機「NA-FA9K6」と「NA-FA9K5」の違いを徹底解説します!
NA-FA9K6は2026年6月発売の最新モデル、NA-FA9K5は2025年6月発売の型落ちモデル。
どちらも洗剤自動投入つきの9kg縦型洗濯機ですが、新旧で機能に意外な違いがあるんです。
NA-FA9K6とNA-FA9K5の違いを比較したところ、違いは6つでした。
比較結果をもとに、NA-FA9K6とNA-FA9K5のどっちがおすすめかを下記にまとめました。
【NA-FA9K6がおすすめな人】
- ダウンジャケットを自宅で洗いたい人
- 最新モデルを長く使い続けたい人
- スマホ連携は使わない人
【NA-FA9K5がおすすめな人】
- 価格を抑えたい人
- スマホ連携やアプリ専用コースを使いたい人
本文にてNA-FA9K6とNA-FA9K5の違いを詳しくお話ししますね♪
また、口コミや最安値についてもご紹介します。
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。
NA-FA9K6とNA-FA9K5のスペック比較表
まずはNA-FA9K6とNA-FA9K5のスペックを一覧表で確認しましょう。
| NA-FA9K6(新型) | NA-FA9K5(旧型) | |
| ① 発売日 | 2026年6月 | 2025年6月 |
| ② カラー | ホワイト | ホワイト |
| ③ 洗濯容量 | 9kg | 9kg |
| ④ 標準使用水量 | 約97L | 約97L |
| ⑤ 消費電力量 | 48Wh | 48Wh |
| ⑥ 定格洗濯時間 | 約33分 | 約33分 |
| ⑦ 運転音(洗濯/脱水) | 32dB / 39dB | 32dB / 39dB |
| ⑧ 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 592×635×1,071mm | 599×635×1,071mm |
| ⑨ 本体質量 | 約43kg | 約43kg |
| ⑩ 自動投入機能 | あり(洗剤・柔軟剤) | あり(洗剤・柔軟剤) |
| ⑪ 次亜除菌コース | あり | あり |
| ⑫ ダウンジャケットコース | あり(新搭載) | なし |
| ⑬ スマホ連携 | なし | あり |
| ⑭ AIエコナビ | あり | あり |
| ⑮ 価格 | オープン価格 | 2026年7月調査時点で約7万円安い(楽天市場調べ) |
※スペックの詳細は変更される場合がありますので、購入前に公式サイトでご確認ください。
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。
NA-FA9K6とNA-FA9K5の違い6つを詳しく解説
NA-FA9K6とNA-FA9K5の違い6つをひとつずつ詳しく解説します。
違い① 発売日:K6は2026年6月・K5は2025年6月
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| 発売日 | 2026年6月 | 2025年6月 |
NA-FA9K6は2026年6月に発売された最新モデル、NA-FA9K5は2025年6月に発売された旧モデル(型落ち)です。発売から1年の差があります。
新モデルの発売にともなって旧モデルのNA-FA9K5は値下がりが進んでいるため、今が狙い目のタイミングでもあります。
ただし型落ちモデルは在庫がなくなり次第終了なので、購入を考えている方は早めのチェックがおすすめです。
違い② ダウンジャケットコース:K6に新搭載
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| ダウンジャケットコース | あり(新搭載) | なし |
NA-FA9K6の目玉機能が、新搭載の「ダウンジャケットコース」です。
アウトドアブランドを手がけるゴールドウイン監修のコースで、布傷みや中わたのつぶれを抑えながら、ダウンジャケットを自宅で洗えます。
引用:パナソニック公式
これまでクリーニングに出すのが当たり前だったダウンを自宅で洗えるようになると、冬物のクリーニング代をぐっと節約できます。
NA-FA9K5にはこのコースがないため、ダウンジャケットを自宅で洗いたい方はK6を選びましょう。

ダウンジャケットのクリーニング代は1着1,000円以上かかることも多いんですよね。家族分を考えると、自宅で洗えるメリットはかなり大きいですよ!
違い③ スマホ連携・アプリ専用コース:K5のみ対応
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| スマホ連携(スマホで洗濯) | なし | あり |
| アプリ専用コース | なし | あり(ウール・シーツ・レースカーテン・パワフル滝) |
意外に思われるかもしれませんが、スマホ連携機能は旧モデルのNA-FA9K5にだけ搭載されています。新モデルのNA-FA9K6では非搭載になりました。
NA-FA9K5なら、外出先から洗濯の操作をしたり、終了通知をスマホで受け取ったりできます。
さらにウール・シーツ・レースカーテン・パワフル滝すすぎといったアプリ専用コースも使えるので、デリケートな衣類を洗う機会が多い方には便利です。
一方で「スマホと連携させるのは面倒」「本体のボタンだけで十分」という方にとっては、K6のシンプルさはむしろメリット。
スマホ連携を使うかどうかで、どちらが合うかが大きく分かれるポイントです。

新型なのにスマホ連携がなくなるのは珍しいパターン!アプリのコースを使いたい方は、旧型のNA-FA9K5を選ぶ必要があるので注意してくださいね。
違い④ コース早送り機能:K6に新搭載
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| コース早送り機能 | あり(新搭載) | なし |
NA-FA9K6には「コース早送り機能」が新しく搭載されました。
ボタンを長押しすると目的のコースまで素早く移動できる機能です。
縦型洗濯機はコースが10種類以上あるので、目的のコースまでボタンを何度も押すのが地味に面倒なんですよね。
毎回「おしゃれ着コース」など後ろの方のコースを使う方には、うれしい改善ポイントです。
違い⑤ 本体幅:K6が約0.7cmスリム
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 592×635×1,071mm | 599×635×1,071mm |
NA-FA9K6は本体幅が約0.7cmスリムになりました。
奥行きと高さは同じなので、わずかな差ではありますが、洗濯機置き場の幅がギリギリのおうちではこの数ミリが効いてくることもあります。
どちらを選ぶ場合も、購入前に防水パンのサイズと搬入経路の幅は必ず確認しておきましょう。
違い⑥ 価格:K5の方が安い
| NA-FA9K6 | NA-FA9K5 | |
| 参考価格 | オープン価格(最新モデル) | 2026年7月調査時点で約7万円安い(楽天市場調べ) |
2026年7月調査時点では、楽天市場では約7万円ほどNA-FA9K5の方が安く販売されていました。
発売から1年経って値下がりが進んでいるため、新旧の価格差がかなり大きくなっています。
機能面の違いはダウンジャケットコースとコース早送りが中心なので、「この2つに約7万円の差額を払う価値があるか」が判断ポイント。
スマホ連携も使えて価格も安いK5は、コスパで見るとかなり魅力的です。

今回は機能差より価格差が大きいのが特徴!ダウンジャケットコースにこだわらなければ、NA-FA9K5がかなりお買い得ですよ♪
NA-FA9K6とNA-FA9K5の最安値
NA-FA9K6とNA-FA9K5の最安値をご紹介します。
NA-FA9K6の最安値をチェックする
NA-FA9K6は2026年6月発売の最新モデルです。
価格は時期や店舗によって変動しますので、最新の情報をご確認ください。
楽天市場でNA-FA9K6の最安値をチェックする!NA-FA9K5の最安値をチェックする
NA-FA9K5は型落ちになり値下がりが進んでいますが、在庫がなくなり次第終了です。
最新の在庫状況をご確認ください。
楽天市場でNA-FA9K5の最安値をチェックする!NA-FA9K6とNA-FA9K5どっちがおすすめ?
NA-FA9K6とNA-FA9K5はどっちがおすすめかまとめました。
NA-FA9K6はダウンジャケットを自宅で洗いたい人におすすめ
- ダウンジャケットや冬物を自宅で洗いたい人
- コース選びの操作をラクにしたい人
- 最新モデルを長く使い続けたい人
- スマホ連携は使わない人
NA-FA9K6はゴールドウイン監修のダウンジャケットコースを搭載した最新モデルです。
冬物のクリーニング代を節約したい方や、これから長く使う1台として最新機能を選びたい方にぴったり。
コース早送り機能で毎日の操作も少しラクになります。
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
NA-FA9K5はコスパとスマホ連携を重視する人におすすめ
- できるだけ価格を抑えて購入したい人
- スマホ連携やアプリ専用コースを使いたい人
- ダウンジャケットはクリーニングに出す人
NA-FA9K5は自動投入・次亜除菌・AIエコナビといった主要機能をすべて備えたうえで、価格が約7万円も安いコスパ抜群のモデルです。
しかもスマホ連携とアプリ専用コースは旧型だけの機能。
基本性能は新型と同じなので、価格重視の方はK5で間違いありません。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。
NA-FA9K5の口コミ評判・メリットデメリット
NA-FA9K6は2026年6月発売の新商品でまだ口コミが少ないため、この記事では掲載していません。
口コミが増えてきたら後ほど追記しますね。
ここでは、すでに発売から1年経っているNA-FA9K5の口コミをご紹介します。
基本性能はNA-FA9K6と共通なので、新型を検討している方にも参考になりますよ。
悪い口コミ評判・デメリット
NA-FA9K5の悪い口コミ評判・デメリットをご紹介します。
「本体後方が高くて棚に干渉する」
- 自動投入タンクの分、本体の後ろ側が高くなっている
- 洗濯機の上に棚やラックがあると設置できないことがある
自動投入モデル共通の注意点として、洗剤タンクがある後方部分が高めに設計されています。
洗濯機置き場の上に吊り棚やランドリーラックがあるおうちでは、購入前に高さ(1,071mm+フタを開けるスペース)を確認しておきましょう。
「お手入れする部品が増えた」
- 自動投入タンクの定期的な洗浄が必要
- 以前のシンプルな洗濯機よりお手入れ箇所が増えた
自動投入タンクは月1回程度のお手入れが推奨されています。
毎日の計量の手間がなくなる代わりに、月に1度のタンク洗浄が加わるイメージです。
トータルで見れば手間は減りますが、「お手入れ箇所は少ない方がいい」という方は気になるかもしれません。
良い口コミ評判・メリット
NA-FA9K5の良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
「動作音がとても静か」
- 以前使っていた洗濯機より明らかに静かになった
- 夜に洗濯しても気にならない
洗濯時32dB・脱水時39dBという数値は、同クラスの縦型洗濯機の中でも静かな部類です。
夜間や早朝に洗濯することが多い方、集合住宅にお住まいの方から特に高く評価されています。
「次亜除菌コースがすごい」
- 次亜除菌コースの出来が非常に良い
- タオルのニオイ残りがなくなった
専用錠剤を使って衣類のニオイ原因菌を99.9%以上除菌できる次亜除菌コースは、口コミでも評価の高い機能です。
部屋干しのニオイに悩んでいた方から「本当によく考えられている」と感動の声も上がっています。
「自動投入がラクすぎる」
- 洗剤を計る手間がなくなって洗濯のハードルが下がった
- 洗剤の入れすぎがなくなった
タンクに洗剤と柔軟剤を入れておくだけで毎回適量を自動投入してくれるので、「一度使うと戻れない」という声が多い機能です。
洗剤ボトルを洗濯機まわりに置かなくてよくなるので、洗面所がスッキリするのも好評です。
「スマホ連携が便利」
- 外出先から洗濯の終了時間が確認できる
- 終了通知が来るので干し忘れがなくなった
NA-FA9K5ならではのスマホ連携機能も好評です。
洗濯が終わったのを忘れてシワになってしまう「干し忘れ」を防げるのは、忙しい方にとって地味ながら大きなメリットです。
この機能は新型のNA-FA9K6にはないので、口コミを見てスマホ連携に魅力を感じた方はK5を選びましょう。
NA-FA9K6とNA-FA9K5の共通機能
NA-FA9K6とNA-FA9K5に共通する機能をご紹介します。
液体洗剤・柔軟剤自動投入
どちらのモデルにも液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能が搭載されています。
タンクにまとめて入れておくだけで、洗濯物の量に合わせて適量を自動で投入してくれます。
毎回キャップで計る手間と、入れすぎ・入れ忘れのミスがなくなります。
毎日洗濯するご家庭ほどありがたみを実感できる、Kシリーズの看板機能です。
スゴ落ち泡洗浄&パワフル立体水流
パナソニック独自の「スゴ落ち泡洗浄」も両機種共通です。
洗剤をあらかじめ泡立ててから衣類に行き渡らせ、繊維の奥の汚れまでしっかり落とします。
パワフル立体水流との組み合わせで、泥汚れや皮脂汚れにも強いのが特徴。
洗浄力は新旧どちらを選んでも同じなので安心してください。
次亜除菌コース
専用の錠剤を使って、衣類のニオイ原因菌を99.9%以上除菌しながら洗える「次亜除菌コース」も両機種に搭載されています。
衣類だけでなく洗濯槽も同時に除菌できるのが特徴です。
引用:パナソニック公式
部屋干しのニオイ対策や、タオル・肌着を清潔に保ちたい方に人気の機能。
口コミでも評価の高いポイントです。
AIエコナビ
「AIエコナビ」は、衣類量や水温を検知し、その日の洗濯に合わせて運転時間や使用する水・電気を自動で最適化する省エネ機能です。
毎回自分で設定を変えなくても、洗濯機が自動でムダを省いてくれます。
毎日使う家電だからこそ、積み重なる水道代・電気代の節約につながります。
BIGサークル投入口
投入口が広く槽の縁が浅い「BIGサークル投入口」も共通です。
バスタオルや毛布などの大物も出し入れしやすく、腰への負担が少ない設計です。
引用:パナソニック公式
洗濯物の取り出しやすさは毎日の使い勝手に直結するので、地味ながら満足度の高いポイントです。
時短コース
両機種とも、少なめの洗濯物を短時間で洗い上げる時短コースを搭載しています。
朝の忙しい時間帯や「もう1回だけ洗いたい」ときに頼れるコースです。
時短コースは軽めの汚れ向けなので、しっかり洗いたい日は通常コースと使い分けるのがおすすめです。
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。
NA-FA9K6とNA-FA9K5のよくある質問
NA-FA9K6とNA-FA9K5についてよくある質問をまとめました。
防水パンのサイズは?
NA-FA9K6は幅592×奥行635mm、NA-FA9K5は幅599×奥行635mmです。
一般的な640mm角の防水パンであれば設置できるケースが多いですが、防水パンの内寸や蛇口の高さによっては収まらないこともあります。
購入前に必ず設置場所の採寸をしておきましょう。
新型なのにスマホ連携がなくなったのはなぜ?
メーカーから公式な理由は発表されていませんが、NA-FA9K6ではスマホ連携とアプリ専用コースが非搭載になりました。
スマホ連携を使いたい方は、在庫があるうちにNA-FA9K5を選ぶ必要があります。
お手入れ方法は同じ?
基本的なお手入れはほぼ同じです。
どちらも自動槽洗浄を搭載しており、糸くずフィルターのゴミ捨ても簡単です。
自動投入タンクは月1回程度の洗浄が推奨されています。
音はうるさい?
どちらも洗濯時32dB・脱水時39dBと、同クラスの縦型洗濯機の中でも静かな部類です。
実際の口コミでも静音性は高く評価されており、夜間の洗濯や集合住宅でも使いやすいですよ。
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。
まとめ:NA-FA9K6とNA-FA9K5の違い
NA-FA9K6とNA-FA9K5の違いを6つまとめました。
- 違い① 発売日:K6は2026年6月・K5は2025年6月
- 違い② ダウンジャケットコース:K6に新搭載
- 違い③ スマホ連携・アプリ専用コース:K5のみ対応
- 違い④ コース早送り機能:K6に新搭載
- 違い⑤ 本体幅:K6が約0.7cmスリム
- 違い⑥ 価格:K5の方が約7万円安い(2026年7月調査時点)
「ダウンジャケットを自宅で洗いたい」「最新モデルを長く使いたい」という方はNA-FA9K6、「価格を抑えたい」「スマホ連携を使いたい」という方はNA-FA9K5がぴったりです。
自動投入・次亜除菌・スゴ落ち泡洗浄といった主要機能はどちらも共通なので、「ダウンジャケットコースに約7万円の差額を払うか、スマホ連携つきの旧型をお得に買うか」で選ぶのが分かりやすい判断基準です。
型落ちのNA-FA9K5は在庫限りなので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

基本性能が同じで約7万円差なら、私ならスマホ連携も使えるK5を選んじゃうかも。ダウンをよく洗うご家庭ならK6の価値は十分ありますよ♪
▼2026年最新!ダウンジャケットコース搭載のNA-FA9K6はこちら。
▼お求めやすい価格でスマホ連携も使えるNA-FA9K5はこちら。







