【2026新旧比較】NA-FA7H6とNA-FA7H5の違いは?口コミやおすすめを紹介

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パナソニックの全自動洗濯機「NA-FA7H6」と「NA-FA7H5」を新旧比較します!

NA-FA7H6は2026年6月発売、NA-FA7H5(2025年6月発売)の後継モデルです。

どちらもスゴ落ち泡洗浄を搭載した、一人暮らしから少人数世帯まで使いやすい7kgの縦型洗濯機です。

見た目もそっくりな2台ですが、比較したところ購入時に知っておきたい主な違いは5つでした。

NA-FA7H6(新型)NA-FA7H5(旧型)
発売日2026年6月2025年6月
ダウンジャケットコースあり(新搭載)なし
AIエコナビなしあり
本体幅558mm564mm
価格オープン価格2026年7月調査時点で約5万円安い(店舗により変動)

実は今回、新型で追加された機能だけでなく、旧型にしかない機能もあるんです。

本文で違いをひとつずつ詳しくお話ししますね♪
口コミや最安値、気になる電気代・水道代についてもご紹介します。

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NA-FA7H6とNA-FA7H5の違いは5つ!

NA-FA7H6とNA-FA7H5の主な違い5つをひとつずつ解説します。

違い① 発売日

NA-FA7H6は2026年6月発売の最新モデル、NA-FA7H5は2025年6月発売の型落ちモデルで、ちょうど1年差の新旧関係です。

旧型のNA-FA7H5は新型の登場で値下がりが進んでいる一方、在庫がなくなり次第販売終了になります。

旧型狙いの方は在庫があるうちに動くのがおすすめです。

違い② ダウンジャケットコース:新型H6に新搭載

NA-FA7H6には2026年モデルの目玉機能である「ダウンジャケットコース」が新搭載されました。

布傷みや中わたのつぶれを抑えながら、ダウンジャケットを自宅で洗えるコースです。

パナソニック洗濯機 ダウンジャケットコース
引用:パナソニック公式

ダウンジャケットはクリーニング代が高くなりやすい衣類なので、自宅で洗えると冬物の維持費をぐっと抑えられます。

NA-FA7H5にはこのコースがないため、ダウンジャケットを専用コースで手軽に洗いたい方は、新型H6がおすすめです。

みやこ
みやこ

一人暮らしだとダウンをクリーニングに出すタイミングって悩みがち。

自宅で洗えるようになるのは、7kgクラスを選ぶ層にこそうれしい進化だと思います!

違い③ AIエコナビ:旧型H5のみ搭載

ここは注意ポイント。

省エネ機能の「AIエコナビ」は旧型のNA-FA7H5にだけ搭載されていて、新型のNA-FA7H6では非搭載になりました。

AIエコナビは、洗濯物の量や水温などを検知して、ムダを抑えながら運転する省エネ機能です。

「新型の方が機能が多い」と思い込みがちですが、今回は旧型にしかない機能もあるので、何を重視するかで選び方が変わってきます。

違い④ 本体幅:新型H6が約0.6cmスリム

NA-FA7H6は本体幅が558mmと、NA-FA7H5(564mm)より約0.6cmスリムになりました。

奥行きと高さは共通です。

わずかな差ですが、設置スペースに余裕が少ないご家庭では、この差が役立つ場合があります。

どちらを選ぶ場合も、設置条件は防水パン内寸奥行540mm以上です。

購入前に採寸をお忘れなく。

違い⑤ 価格:旧型H5の方が安い

2026年7月調査時点では、価格.com掲載店で約5万円ほどNA-FA7H5の方が安くなっていました(店舗により変動)。

発売から1年経った型落ちならではの価格です。

みやこ
みやこ

機能面の違いは「ダウンジャケットコース(新型のみ)」と「AIエコナビ(旧型のみ)」のトレードオフなので、価格差を考えるとNA-FA7H5のコスパはかなり高めです。

NA-FA7H6とNA-FA7H5の最安値は?

NA-FA7H6とNA-FA7H5の最安値をご紹介します。

NA-FA7H6の最安値をチェックする

NA-FA7H6は2026年6月発売の最新モデルです。

価格は時期や店舗によって変動しますので、最新の情報をご確認ください。

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NA-FA7H5の最安値をチェックする

NA-FA7H5は型落ちになり値下がりが進んでいますが、在庫がなくなり次第終了です。

最新の在庫状況をご確認ください。

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NA-FA7H6とNA-FA7H5をおすすめする人をそれぞれ紹介

NA-FA7H6とNA-FA7H5はどっちがおすすめか、それぞれまとめました。

NA-FA7H6をおすすめする人

  • ダウンジャケットを自宅で洗いたい人
  • 最新モデルを長く使い続けたい人
  • 設置スペースが少しでも狭い人

NA-FA7H6はダウンジャケットコースを搭載した最新モデルです。

冬物のクリーニング代を抑えたい方や、これから長く使う1台として新しいモデルを選びたい方に向いています。

本体幅も少しスリムになっているので、設置スペースが気になる方にもおすすめです。

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NA-FA7H5をおすすめする人

  • できるだけ価格を抑えて購入したい人
  • AIエコナビの省エネ機能を使いたい人
  • ダウンジャケットはクリーニングに出す人

NA-FA7H5は基本の洗浄力が新型と同じうえに、新型にはないAIエコナビも搭載して価格が大幅に安いモデルです。

ダウンジャケットコースが不要なら、旧型H5が有力候補です。

ただし在庫限りなので、売り切れる前の判断が大切です。

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NA-FA7H6とNA-FA7H5のスペックを比較

NA-FA7H6とNA-FA7H5の詳しいスペックを一覧表で比較しました。

NA-FA7H6(新型)NA-FA7H5(旧型)
① 発売日2026年6月2025年6月
② カラーホワイト・ナチュラルベージュホワイト・ナチュラルベージュ
③ 洗濯容量7kg7kg
④ 標準使用水量約89L約89L
⑤ 消費電力量約50Wh約50Wh
⑥ 定格洗濯時間約35分約35分
⑦ 運転音(洗濯/脱水)32dB / 39dB32dB / 39dB
⑧ 外形寸法(幅×奥行×高さ)558×573×1,022mm564×573×1,022mm
⑨ 本体質量約34kg約34kg
⑩ ダウンジャケットコースあり(新搭載)なし
⑪ AIエコナビなしあり
⑫ 時短コースあり(約22分)あり
⑬ 価格オープン価格2026年7月調査時点で約5万円安い(店舗により変動)

※スペックの詳細は変更される場合がありますので、購入前に公式サイトでご確認ください。

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水量・電力・洗濯時間・運転音・重量はすべて共通。基本性能は同じで、違いは「ダウンジャケットコースかAIエコナビか」に絞られます。

NA-FA7H6とNA-FA7H5の口コミ評判

NA-FA7H6は2026年6月発売の新商品でまだ口コミが少ないため、この記事では掲載していません。口コミが増えてきたら後ほど追記しますね。

ここでは、発売から1年経っているNA-FA7H5の口コミをご紹介します。

基本性能は新型と共通なので、NA-FA7H6を検討している方にも参考になりますよ。

悪い口コミ評判・デメリット

NA-FA7H5の悪い口コミ評判・デメリットをご紹介します。

「ボタンが押しづらい」

  • スイッチが少し押しづらいと感じた

操作パネルのボタンが押しづらいという声がありました。

フラットなパネルは掃除がしやすい反面、押した感触が分かりにくいと感じる方もいるようです。

店頭で実機に触れてみると安心です。

「時短コースは脱水が控えめに感じる」

  • 時短コースだと脱水がやや甘い気がする

時短コースはスピード優先のため、通常コースと比べると脱水が物足りなく感じることがあるようです。

しっかり脱水したい日は通常コースを使う、脱水時間を調整するなどの使い分けで対応できます。

良い口コミ評判・メリット

NA-FA7H5の良い口コミ評判・メリットをご紹介します。

「音が静か」

  • 音がとても静かで驚いた
  • 夜の洗濯でも気にならない

静音性の高さは多くの口コミで共通して挙げられているポイントです。

洗濯時32dB・脱水時39dBと静音性に配慮された設計なので、夜間や早朝に洗濯する方、集合住宅の方から好評です。

「シンプルで使いやすい」

  • 操作がシンプルで迷わない
  • 7kgで一人暮らしには十分な容量

余計な機能がなく、誰でも迷わず使えるシンプルさが好評です。

7kgあればまとめ洗いやシーツ類にも対応できるので、一人暮らしから少人数世帯まで使いやすいサイズ感です。

「水をムダなく使える」

  • 洗濯量に合わせて水位を自動で調整してくれるので水をムダなく使える

洗濯量に合わせて水位を自動で調整してくれるので、水をムダなく使えると感じるという口コミもありました。

水位の自動調整は全自動洗濯機に共通する基本機能ですが、毎日のことなので水道代への効果も期待できます。

「コンパクトで設置しやすい」

  • コンパクトなので狭い場所でも搬入・設置できた

幅約56cmのコンパクト設計は、賃貸や狭めの洗濯機置き場でも設置しやすいと好評です。

新型のNA-FA7H6はさらに約0.6cmスリムになっているので、設置性を重視する方は新型も検討の価値ありです。

まとめ:NA-FA7H6とNA-FA7H5の違い

NA-FA7H6とNA-FA7H5の主な違いを5つまとめました。

  • 違い① 発売日:H6は2026年6月・H5は2025年6月
  • 違い② ダウンジャケットコース:新型H6に新搭載
  • 違い③ AIエコナビ:旧型H5のみ搭載
  • 違い④ 本体幅:新型H6が約0.6cmスリム
  • 違い⑤ 価格:旧型H5の方が約5万円安い(2026年7月調査時点)

「ダウンジャケットを自宅で洗いたい」「最新モデルがいい」という方はNA-FA7H6「価格重視」「AIエコナビの省エネ機能を使いたい」という方はNA-FA7H5が候補になります。

基本の洗浄力・静音性・サイズ感はほぼ共通なので、「新機能のダウンジャケットコースを取るか、省エネ機能つきの旧型を安く買うか」で選ぶのが分かりやすい判断基準です。

旧型は在庫限りなので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

みやこ
みやこ

新型=全部盛りとは限らないのが今回の面白いところ。自分の使い方に合う方を選べば、どちらも頼れる1台ですよ!

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